スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【アニメ】ひぐらしのなく頃に 

ひぐらしのなく頃に総合評価★★★
舞台は鹿骨市にある雛見沢村と呼ばれる、人口2,000人に満たない寂れた村である。過去にこの村は、ダム建設による村の水没を、村民の団結した行動で阻止しており、村の連帯感は今も強固である。ダム戦争の末期より続く、連続怪死事件は「オヤシロさまの祟り」と呼称され、廃れていたオヤシロさま信仰が復活しつつあった。ダム建設計画の無期限凍結から5年後の昭和58年、前原圭一はこの村に引っ越してくる。彼は持ち前の性格と明るさで、新たな学校や友人に打ち解けていく。しかし、そのまま楽しく平和に過ぎていくと思われた日常は、「綿流し」という祭りの日から一転して、様相を変えていくことになるのであった…。


■作品データ
【読み】ひぐらしのなく頃(ころ)に
【期】1期
【主題歌】島みやえい子「ひぐらしのなく頃に」
【出演】保志総一朗、中原麻衣、雪野五月、かないみか
【話数】全26話
【監督】今千秋
【アニメーション製作】スタジオディーン
【放送期間】2006年4月 - 2006年9月
【原作者】竜騎士07 / 07th Expansion
【関連作品】2期ひぐらしのなく頃に解
----------------------------------------
【総合評価】60点★★★
【お気に入りキャラ】園崎詩音

■感想
脚本や世界観演出は素晴らしい出来、だが恐怖演出は少々くどすぎたか

萌えキャラが血しぶき、拷問(爪剥がし、磔)、精神崩壊などのグロ描写が凄まじい。生々しい悲鳴、萌えキャラが突如鬼の形相に変貌、と見てて飽きないんだが、どうも話よりも作画でびびってしまうところが残念。そして恐怖というよりは、悲劇といったほうが間違いないというか。

ぶっちゃけ全体的にあまり怖くなかった。恐怖感を出す方法がほとんど作画つまり見た目で驚かそうとしている点が、まるで呪怨(日本のホラー映画)を彷彿とさせる。話で怖がらせるわけではなく、見た目、映画でいうメイクと演出で怖がらせる方法が気に入らない。

一方で、ストーリーの構成はしっかり出来ている。ネタバレになるのでこれ以上はいえないが、なかなかの良脚本だったんじゃないかなと。鬼隠し、綿流し、・・・の4つの出題編と目明し、罪滅ぼしの2つの回答編で構成された殺人サスペンスアニメ(?)。ちょうど名探偵コナンあたりと少し似ている。

設定が昭和58年の田舎設定を忘れて現代語をバシバシ言うところなどの矛盾点がちらほら見かけるが、細かいことは考えずに純粋なホラーサスペンスとしてみれば、そう悪くはないんじゃないかと思う。ゲームを買う価値は十分にあるといえる。

総合評価は60点。おすすめできます。
スポンサーサイト
[ 2008/01/21 17:10 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://drybatteryn.blog33.fc2.com/tb.php/108-bf8fa0c3










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。