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【アニメ】コードギアス 反逆のルルーシュ 

コードギアス総合評価★★★★
皇暦2010年、超大国神聖ブリタニア帝国との争いにより日本は占領され領土は「エリア11」となる。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、ブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。日本侵攻から7年後、ブリタニアに恨みを持つ少年、主人公ルルーシュ・ランペルージは謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る、絶対遵守の力「ギアス」を与えられることになる。ルルーシュは仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、自称正義の味方「黒の騎士団」を結成し、ブリタニアに戦いを挑む。



■作品データ
【読み】コードギアス 反逆(はんぎゃく)のルルーシュ
【期】1期
【主題歌】FLOW「COLORS」
【出演】福山潤、小清水亜美、真殿光昭、田中一成
【話数】全25話+総集編2話
【監督】谷口悟朗
【アニメーション製作】サンライズ
【放送期間】2006年10月 - 2007年3月、2007年7月28日(24・25話)
【原作者】-
【関連作品】
・2期「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
----------------------------------------
【総合評価】70点★★★★
【お気に入りキャラ】ジュレミア

■感想
迂闊に近づくとヤケドするんじゃないかというぐらい、熱い作品に仕上がっている

シーツーから貰ったフシギな能力「ギアス」 どんな人でも一回だけ言うことをきかせることができる優れものを使ってブリタニア人に復讐してやるぞ!というのがこの作品なのだが、いまいち登場人物の個性を活かしきれていないのが目立った。しかも数が多い。それだけに「こいつ誰だっけ?」といった現象も起こりがちなのが痛い。

相棒でありライバルであるスザク。彼の操縦するランスロッドとルルーシュの操縦するロボット(名前忘れた)が対峙したときは思い出すだけでワクワクする。ギャグも濃すぎず薄すぎない冷えたカルピスのような清涼感。バトルもクオリティが高く燃える。そしてラスト、ジュレミアが逆襲しにきたのはクソワロタw

パッと見た感じではガンダムSEED+デスノート(ルルーシュのダークヒーローっぽさやデザインなどが、もろデスノのパクリっぽくて笑えたw)を思わせるのだが、思ったよりも腐女子要素はなく、むしろ百合のほうが多いぐらいじゃないのかってぐらいだった。前に桜蘭高校ホスト部を書いたときも思ったんですが、やはり作画で勝手に判断するのは良くないなと・・・気をつけなくちゃならないですね。百聞は一見にしかず、ですね。

それとルルーシュのやってることは正しいのか間違っているのか、これは人によって様々としか言えない。デスノートのほうも月が正しいのかそれともLか、なんて議論をよく見かけるけども、結局どっちも自分を正義だと信じて行動すればそれは正しいことになる。つまりどっちも正しい(これはデスノの最終巻でニアも言ってる)。復讐は立派な動機だし、これまでにブリタニアがやってきたことを考えればあながち悪いことともいえない。デスノではL派だけど、この作品なら私はルルーシュを押したい。反論されたら、まず自国が植民地化される経験を一度されてみろ、としか言えないけども。

それと一部では反米アニメとの声もありますが、当の本人たち(アメリカさんら)はたいして気に留めてない様子らしいですね。そこのとこはよくわからないんだけども、海外でも評価を受けているのは凄いことだ。しかもDVDの売り上げが何かの作品以来、爆発的に売れた様子。ハルヒよりは売れたとかなんとか。

で、総合評価70点。まあかなり楽しめたので、これぐらいが妥当でしょう。オススメするにはもってこいの作品です。グロもエロも皆無の純粋無垢ロボットアニメなので、安心して見れますよ。
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[ 2008/01/22 07:12 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

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