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【映画】ジェイソンX 13日の金曜日 

ジェイソンX総合評価★★
近未来、100人以上を殺害したジェイソンは研究所にいた。尋問の最中自力で脱出したジェイソンは、一人の女性化学者に冷凍状態にされる。時は経ち荒廃した地球にやってきた調査隊は、冷凍状態のジェイソンを発見し宇宙船に連れて行ってしまう。蘇生したジェイソンは船の中で殺戮を開始する。

■作品データ
【読み】じぇいそん えっくす
【part】10
【出演】ケイン・ホッダー、レクサ・ドイグ、リサ・ライダー、チャック・キャンベル
【上映時間】93分
【監督】ジム・アイザック
【製作国】アメリカ
【公開日】アメリカ:2002年3月22日、日本:2002年9月13日
【関連作品】
1「13日の金曜日」
2「13日の金曜日 PART2」
3「13日の金曜日 PART3」
4「13日の金曜日 完結編」
5「新・13日の金曜日」
6「13日の金曜日PART6 ジェイソンは生きていた!」
7「13日の金曜日PART7 新しい恐怖」
8「13日の金曜日PART8 ジェイソンN.Y.へ」
9「13日の金曜日 ジェイソンの命日」
10「ジェイソンX 13日の金曜日
----------------------------------------
【総合評価】30点★★
【お気に入りキャラ】ジェイソン

■感想
いろんな意味で、ジェイソン・ホービーズの冥福を祈る。

相変わらずおバカなお笑いシーンは健在。だがシリーズ中で最も物足りない感が漂った作品だ。ただしここでいう物足りなさというのは、本来のホラー要素としてではなく、お笑い・ギャグ・コメディとしてのを指す。

舞台背景が25世紀であるにも関わらず、服装や言葉遣いは21世紀のそれとまったく変わらず、しかも400年も前の人間とごく普通に会話しているのだ(笑)400年もかけた結果が、ロボットと宇宙進出だけというのも、少しおかしな話だ。

ラストのバトルも笑えるのなんの。ここまで笑わせにくるのは、もはや潔い。元々ホラー映画だったのがウソのような、激しいSFバトルを繰り広げられ、アホ臭い男がアホ臭い死に方をし、無意味に死んでいく中身スカスカな脚本。13日の金曜日の鼓動が完全に沈黙する様をゆっくりと見届ける、そんな作品に仕上がっていた。

ただ、残酷な死に方歴代ホラー映画TOP100には入るぐらい、かなり酷い殺され方をする場面があるので、そこは必見。ていうか、ジェイソンが液体窒素を知っていることのほうが驚きだけども(笑)

総合評価は30点。見るのは時間の無駄。見た後ガッカリすること請け合いだ。
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[ 2008/01/29 13:59 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

相互リンクのお誘い、ありがとうございました。
遅くなりましたがリンクしておきましたので、
ご確認ください。
[ 2008/01/25 06:38 ] [ 編集 ]

本当に会えるサイトです。

ここのサイト、本当に会えます。
でも、かわいい写真のコはサクラだから注意。
ちょっと微妙(失礼)な主婦とかはまじアツいです。

※突然の書き込みスミマセンでした!!!
[ 2008/01/29 16:08 ] [ 編集 ]

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